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トリッカー再生計画:現状まとめ(2025年版)

目次

はじめに

3年以上放置されていたトリッカーを復活させるため、少しずつ整備を進めています。
この記事では、現在どこまで作業が進んでいるのか、どんなトラブルが出ているのか、次に何をする予定なのか を、まとめて記録します。

同じように長期放置バイクを復活させたい人の参考にもなるはずです。


▶ 状態:3年以上放置 → とりあえずエンジン始動までは達成

長期間動かしていなかったため、全体的に劣化が進んでいたものの、なんとかエンジンの始動までは成功しました。

● 現在の主な状態

  • バッテリー交換済み
  • ガソリンは入れ替え済み
  • エンジンは掛かるがアイドリングが安定しない
  • アイドルスクリューを回すと、
     1000〜1500rpm がほぼ反応せず、
     いきなり 3000rpm まで跳ね上がる という謎症状
  • 吸気系に不具合の可能性が高い

▶ 現在直面しているメインの問題(最優先)

【1】アイドリングが死んでいる問題

1000〜1500rpm で踏ん張らず、急に3000rpm まで上がる現象。
この症状から考えられる原因は以下の通り。

  • エアクリーナーボックスとダクト部分のエア漏れ
  • ジョイント(エアクリーナージョイント)の劣化
  • 2次エア吸い込み
  • キャブ本体の加速ポンプ・ジェットの詰まり
  • スロットルバルブの戻り不良
  • 混合気が薄すぎる状態

今のところ、吸気系のエア漏れを最有力として調査中


▶ 現在までの作業ログ

● 実施済み作業

  • バッテリー交換
  • キャブ外観の点検
  • 吸気ダクトの目視チェック
  • アイドルスクリュー調整(異常を確認)
  • 吸気系からパーツクリーナーの反応確認
     → エアクリ周りが怪しい

● 購入済みパーツ

  • エアクリーナージョイント(新品)
    ※古いジョイントは取り外しに苦戦しそうな状態

▶ 今後の予定

【1】キャブレターを外して吸気ダクトごと交換

エアクリーナージョイントは外しにくい位置にあるため、
キャブごと外して作業する方が早くて確実。

【2】ジョイント交換後、吸気漏れの再チェック

  • キャブクリーナーを吹いて回転数が変わるか
  • ダクトの収まり具合はどうか
  • ゴムの締まり・硬化具合を確認

【3】改善しなければキャブ本体を分解清掃へ

  • メインジェット
  • スロージェット
  • フロート室
    これらの詰まりをチェックする流れ。

▶ まとめ:道のりは長いけど確実に前進中

長期放置車両の復活では、吸気系のゴム劣化 がほぼ確実に出てきます。
今回のトリッカーもまさにそこが原因となりそうです。

まだ完調とは言えない状態ですが、
少しずつ “本来のトリッカーの走り” に戻していく工程を楽しみながら進めていきます。

今後も、

  • 吸気系の整備
  • キャブ清掃
  • 噴け上がり改善
    などを記事にしていく予定です。
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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です!
このブログでは、共働き夫婦で資産形成に取り組む日々や、新NISA・インデックス投資・節約・家計管理など、お金にまつわるリアルな実践記録を発信しています。

ぼくは高卒・工場勤務。妻もフルタイムで働く、どこにでもいる普通の家庭ですが、
「将来の不安を減らしたい」「少しでも自由な選択肢を増やしたい」
そんな思いから、20代後半で投資とお金の勉強を始めました。

今では、

資産 2,400万円を突破

年間 240万円を投資へ(新NISA満額+α)

目指すはアッパーマス層(資産3,000万〜5,000万円)

投資スタイルは基本的にインデックス投資。
S&P500やオルカンを中心に、ほったらかしで「コツコツ・長期・分散」を大切にしています。

ブログでは、

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を、等身大の目線でお届けしています。

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そんな疑問を持つ方にとって、少しでもヒントや勇気になるような情報を発信できたらうれしいです。

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