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日本の高配当株に50万円追加投資しました

今回は、日本の高配当株に50万円を追加投資しました。

少しずつ積み上げてきた日本株の配当ポートフォリオですが、今回の買い増しで評価額は634万円台になりました。
配当金の予定額も年間23万円台まで増えてきて、少しずつですが前に進んでいる実感があります。

目次

今回の買い増しで意識したこと

今回の50万円投資で意識したのは、単純に利回りが高い銘柄を買うことではなく、ポートフォリオ全体の業種バランスを整えることでした。

自分のポートフォリオは、中小企業で財務が強い会社を中心に組んでいます。
そのため、機械、サービス、卸売のような業種が比較的多くなりやすい一方で、少ない業種も出てきます。

そこで今回は、

  • ディフェンシブ業種を意識すること
  • 偏っている業種を少しずつならすこと
  • すでに持っているポートフォリオ全体の形を崩さないこと

この3つを意識して買い増しをしました。

買い増し後のポートフォリオ

今回の買い増し後、資産全体は6,340,000円になりました。
年間配当金の予定額は233,000円です。

配当利回りで見ると、全体で**約3.67%**ほどになります。

数字だけを見るとすごく高利回りというわけではありませんが、自分としてはかなり納得感があります。
というのも、今のポートフォリオは中小企業中心で、財務が強く、ディフェンシブも意識した構成になっているからです。

高配当投資では、どうしても利回りだけを追いたくなります。
でも、自分はそれよりも

  • 長く持てるか
  • 減配しにくいか
  • 将来的に増配してくれそうか

という点を大事にしたいと思っています。

自分の投資方針

自分は、なるべく中小企業で財務が強いところを中心に買っています。

大型株の高配当銘柄も魅力はありますが、自分はどちらかというと

  • ニッチでも強みがある
  • 財務がしっかりしている
  • 無理のない還元をしている
  • 長く持ちやすい

そんな会社に魅力を感じます。

そのうえで、食料品、小売、医薬品、保険、不動産、REITのようなディフェンシブ業種もある程度は組み込みたいと考えています。

景気敏感株だけに偏ると、相場が悪いときに気持ちが揺れやすくなるので、
自分の中では「安心して持ち続けられること」もかなり大事です。

50万円投資して思ったこと

50万円という金額は、自分にとって決して小さくありません。
だからこそ、毎回「何をどれだけ買うか」はかなり悩みます。

でも最近は、1銘柄ごとの良し悪しだけを見るよりも、
ポートフォリオ全体で見たときにどうなるかを意識するようになってきました。

  • この業種は多すぎないか
  • この業種は少なすぎないか
  • ディフェンシブは足りているか
  • 全体として無理のない形になっているか

こういうことを考えながら買うと、投資そのものが少しずつ「点」ではなく「面」で見られるようになってきた気がします。

これから

年間配当23万円台まで来ましたが、まだまだ途中です。
ここからも焦って一気に増やすというよりは、無理のない範囲で積み上げていきたいと思っています。

高配当投資は、すぐに大きな変化が出るものではありません。
でも、こうして少しずつ買い増していくことで、数年後には大きな差になると信じています。

今回の50万円追加投資も、その一歩になりました。

これからも、自分なりの基準を大切にしながら、
財務が強い中小株+ディフェンシブ業種を意識したポートフォリオを育てていきたいです。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です!
このブログでは、共働き夫婦で資産形成に取り組む日々や、新NISA・インデックス投資・節約・家計管理など、お金にまつわるリアルな実践記録を発信しています。

ぼくは高卒・工場勤務。妻もフルタイムで働く、どこにでもいる普通の家庭ですが、
「将来の不安を減らしたい」「少しでも自由な選択肢を増やしたい」
そんな思いから、20代後半で投資とお金の勉強を始めました。

今では、

資産 2,400万円を突破

年間 240万円を投資へ(新NISA満額+α)

目指すはアッパーマス層(資産3,000万〜5,000万円)

投資スタイルは基本的にインデックス投資。
S&P500やオルカンを中心に、ほったらかしで「コツコツ・長期・分散」を大切にしています。

ブログでは、

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を、等身大の目線でお届けしています。

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