レッドウィングのベックマンを購入して約3か月が経ちました。
休日を中心に履き続け、気付けば30回以上履いています。
最近は道の駅へ出掛けた際にも履いていきました。
購入当初は正直かなり苦労しました。
右足の親指の付け根と小指の付け根が痛くなり、踵には水ぶくれ、足首は擦れて血が出ることもありました。
革が硬く、「本当に馴染むのだろうか」と思ったこともあります。

しかし履き続けることで少しずつ変化していきました。
現在は痛い場所はありません。
足をピンと伸ばした時に少し革の抵抗を感じる程度です。
今では一日履いて出掛けても問題ないレベルになりました。
履き心地を点数で表すなら90点くらいです。
スニーカーほどの快適さはありませんが、革靴としては十分満足しています。
シワも少しずつ入り始め、購入当初より表情が出てきました。

この日はA-2と合わせて出掛けました。
白Tシャツ、ジーンズ、ベックマンというシンプルな組み合わせです。
朝の時間帯は日陰に入ればA-2でも快適でした。しかし日が出るとすぐに暑くなり、少し歩くだけでも汗ばむようになります。
6月下旬になるとA-2を着られる時間はかなり限られてきました。
そろそろ今シーズンの着納めかもしれません。
A-2を購入した頃は「革ジャンは暑そう」という印象しかありませんでしたが、今では「あと何回着られるかな」と考えるようになりました。
履き始めは辛かったベックマンですが、今では休日の相棒です。
そして暑くなる前のわずかな時間にA-2を羽織って出掛けるのも楽しみの一つになっています。
これからはベックマンの経年変化を楽しみながら、またA-2の季節が来るのを待ちたいと思います。

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