はじめに
こんにちは、マネ太です。
今回は「トリッカー再生計画」の進捗を記録していきます。
休日しかまとまった作業時間が取れず、さらに雨の日が続いているため、整備もYouTubeの撮影も思うようには進みません。それでも少しずつ前へ進めるために、今回もガレージで作業をしてきました。
今日の作業内容
今回の作業時間は約2時間です。
まずはキャブレターを取り付け、続いてガソリンタンクを装着。ガソリンを入れ、パイロットスクリューを全閉から2回転戻しにセットしてエンジンを始動しました。
結果は、一発始動。
長い間このトリッカーと向き合ってきたので、まずエンジンが問題なくかかったことには少し安心しました。
さらに約2時間様子を見ましたが、ガソリン漏れもなく、この点はひと安心です。
アイドリングは改善せず
しかし、本来の目的だったアイドリングの改善はできませんでした。
アイドルスクリューを調整しても1500rpm付近で安定せず、理想の状態にはなりません。
また、チョークを引くとエンジンが止まってしまう症状も確認しました。
パイロットスクリューを調整していくと、閉める方向へ回した方が調子が良くなる傾向がありました。
現時点では、この症状から混合気が濃い可能性があるのではないかと考えています。もちろん、これだけで原因を断定することはできないため、今後も一つずつ確認していく予定です。
次回の予定
現在は非純正のスロージェット37.5番を使用しています。
次回は非純正の32.5番へ交換し、アイドリングやエンジンの反応がどう変化するのか確認する予定です。
小さな変更ですが、こうした積み重ねが原因究明につながると信じています。
まとめ
今回の作業では、エンジンが一発始動し、ガソリン漏れも確認されませんでした。
一方で、アイドリングはまだ安定せず、完全復活まではもう少し時間がかかりそうです。
それでも、症状を見ながら原因の方向性が少しずつ見えてきたことは大きな収穫でした。
まだまだ直さなければならないところはたくさんありますが、自分の手でこの2005年式トリッカーを復活させたいと思っています。
同じような症状で悩んでいる方の参考になればうれしいです。
これからも試行錯誤の様子をブログとYouTubeで発信していきますので、ぜひ次回もご覧ください。
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