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こんにちは、マネ太です。
先日の本栖湖・身延ツーリングでは、南部の火祭りがあることを知りました。
しかし、走行中の景色を撮れるカメラを持っていなかったため、その様子を残すことができませんでした。走行中にスマートフォンを手に持つのは危険なので、ヘルメットに固定できるアクションカメラの購入を考えています。
検討した結果、2026年8月15日にDJI Osmo Action 4と必要な用品を注文しました。カメラなどは8月16日、落下防止ワイヤーは8月17日に到着する予定です。
まだ手元に届いていないため、今回は使用レビューではありません。トリッカーで2〜3時間のツーリングを撮影するために、何を揃えようと考えたのか、購入前に確認した内容を整理します。
Osmo Action 4を選んだ理由
撮りたいのは、本格的なモトブログというよりも、ツーリング中に見えた景色や道路の雰囲気です。
最初は中古のアクションカメラを安く買うことも考えていました。しかし、本体価格だけでなく、中古バッテリーの消耗や保証の有無まで考えると、新品のOsmo Action 4を購入する方が安心ではないかと思うようになりました。
雨や霧雨でも使う予定なので、防水性能があることも選んだ理由です。ただし、使用時にはバッテリーカバーとUSB-C端子カバーを確実に閉め、レンズ保護カバーが緩んでいないか確認します。
実際に購入したもの
実際に注文したものは次のとおりです。
| 購入品 | 仕様・用途 |
|---|---|
| DJI Osmo Action 4 スタンダードコンボ | 4K撮影用カメラ本体 |
| DJI Osmoヘルメット顎マウントクリップ | XR-1100の顎部分への取り付け用 |
| Osmo Action エクストリームバッテリーPlus | 1950mAhの純正予備バッテリー |
| SanDisk 256GB microSDカード | microSDXC・UHS-I・U3・V30・4K対応の並行輸入品 |
| Action 4用ガラスフィルム6枚セット | 液晶画面とレンズ用 |
| GLIDER落下防止ワイヤー | 両端ループ加工・長さ20cm |
カメラ、顎マウント、予備バッテリー、microSDカード、ガラスフィルムの5点が49,900円。落下防止ワイヤーが990円でした。
合計金額は、当初想定していた約49,000〜51,000円の範囲内となる50,890円です。
購入したガラスフィルムのセットには、液晶画面用だけでなくレンズ用も含まれています。
レンズにも一度貼って撮影し、映像の見え方を確認する予定です。画質への影響が気にならなければそのまま使用し、ぼやけや反射などが気になる場合はレンズ用だけ剥がします。
スタンダードコンボだけでは足りないもの
スタンダードコンボには、カメラ本体のほか、バッテリー1個、保護フレーム、クイックリリースアダプターマウント、曲面粘着ベース、固定ネジ、USB-Cケーブルなどが含まれています。
一方で、microSDカードや充電用のACアダプターは別に用意する必要があります。
すでにUSB-C対応の充電器を持っていれば、新しく買わずに済む可能性があります。まず手持ちの充電器を確認し、必要なものだけを購入します。
256GBのmicroSDカードを購入
microSDカードは、SanDiskの256GBを購入しました。
購入した製品は、microSDXC・UHS-I・U3・V30・4K対応をうたう並行輸入品です。届いたらAction 4で認識されるか、カメラ本体でフォーマットできるか、長時間録画で停止しないかを確認します。
4K・30fpsでは、撮影条件やビットレートによって保存できる時間が変わります。256GBで必ず5〜6時間撮れるとは考えず、最大ビットレートであれば約4時間程度になる可能性も見込んでおきます。
今回の用途は2〜3時間程度のツーリングなので、256GBあれば容量には余裕がありそうです。
バッテリー2個で3時間前後を想定
スタンダードコンボ付属のバッテリーに加え、1950mAhのエクストリームバッテリーPlusを1個購入しました。
メーカーが案内する最大動作時間は特定の条件で測定されたものです。実際に4K・30fpsで手ブレ補正を使用すると、気温や設定によって撮影時間は短くなるはずです。
そのため、2個合わせた実撮影時間は合計3時間前後を想定しています。
なお、Action 4でエクストリームバッテリーPlusを使用するには、カメラのファームウェア更新が必要です。購入後は最初に更新を行います。
SHOEI XR-1100の顎部分に取り付けたい
現在使っているヘルメットは、SHOEI XR-1100 RAHU TC-3(YELLOW/BLACK)、Mサイズ・57cmです。
カメラは、目線に近い映像を撮りやすい顎部分へ取り付けたいと考えています。
購入したDJI純正顎マウントはAction 4に対応しています。ただし、DJIが案内している対象はフルフェイスのマウンテンバイク用ヘルメットやモトクロスヘルメットで、XR-1100への適合が保証されているわけではありません。
DJIは、ヘルメットをかぶった状態で顎とヘルメットの間に2cm以上の空間を確保するよう案内しています。
届いたら、カメラを付ける前に次の点を確認します。
- 顎とマウントの間に十分な空間があるか
- ヘルメットを脱いだりかぶったりするときに顔へ当たらないか
- 顎部分のベンチレーションを塞がないか
- シールドの開閉を邪魔しないか
- 左右に動かしてもクリップがずれないか
適合しなければ無理に使用せず、販売店の返品条件を確認します。ヘルメットに穴を開けることもしません。
また、XR-1100はすでに廃番のモデルです。SHOEIは使用開始から3年を目安に交換を推奨しているため、使用年数や内装の状態も改めて確認します。
落下防止ワイヤーも付ける
顎マウントだけにカメラを任せるのは不安なので、両端がループ加工された長さ20cmの落下防止ワイヤーも購入しました。
保護フレームまたは固定ネジ側と、ヘルメット側の確実な固定部分をつなぐ予定です。ただし、あごひもやベンチレーションなど、安全性や操作を妨げる場所には取り付けません。
最初は4K・30fpsで試す
最初の撮影設定は、4K・30fpsを予定しています。
いきなり長距離ツーリングへ持ち出すのではなく、まず停車した状態で画角を確認し、その後、近くの道を短時間走ってテストします。
確認したいのは次の点です。
- トリッカーのメーターやハンドルがどの程度映るか
- 前方の道路と景色を自然に撮れるか
- 走行中にカメラやマウントが揺れないか
- 風切り音がどの程度入るか
- 4K・30fpsで実際に何分撮影できるか
- ヘルメットの重さや首への負担が気にならないか
- レンズ用ガラスフィルムで画質や反射に変化があるか
まとめ
トリッカーで走っていると、停車してからでは残せない景色があります。
そこでOsmo Action 4と必要な用品を購入しました。カメラなどは8月16日、落下防止ワイヤーは8月17日に到着する予定です。
- 実際の合計金額は50,890円
- 撮影は4K・30fpsから始める
- 2個のバッテリーで合計3時間前後を想定
- SHOEI XR-1100への顎マウント装着は現物確認が必要
- 雨や霧雨では各カバーが確実に閉まっていることを確認する
- 落下防止ワイヤーも使用する
商品が到着したら、XR-1100への取り付け、初回の試験撮影、トリッカーで走った映像の見え方を別の記事にする予定です。
参考にした公式情報
- DJI Osmo Action 4
- DJI Osmo Action 4 ユーザーマニュアル
- DJI Osmoヘルメット顎マウントクリップ
- SHOEI XR-1100
- SHOEI「ヘルメットの有効期間はありますか?」
※製品価格・仕様は2026年8月15日に確認した内容です。購入時には公式サイトと販売店の最新情報をご確認ください。

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