トリッカーで田貫湖と陣馬の滝へ|朝6時から2時間の近場ツーリング

トリッカーで田貫湖と陣馬の滝へ行った朝ツーリングのアイキャッチ

朝6時ごろから、トリッカーで田貫湖と陣馬の滝へ行ってきました。

遠くまで行く時間はありませんでしたが、近場で景色のよいところを走りたかったのが今回の目的です。走ったのは主に下道で、帰ってきたのは8時ごろ。約2時間の短いツーリングになりました。

前日に雨が降っていたため、道路はかなり濡れていました。それでも、田貫湖を少し見てから陣馬の滝まで回ることができ、夏の朝にちょうどよいコースでした。

今回のツーリング

  • 時間:朝6時ごろ〜8時ごろ
  • 行き先:田貫湖、陣馬の滝
  • 道路:主に下道
  • 路面:前日の雨でかなり濡れていた
  • 服装:ワークマンのエックスシェルター(メッシュ状の長袖)
  • 走行時間:約2時間

※エックスシェルターは手元で型番を確認できていないため、正式な商品名までは断定していません。

目次

田貫湖は少し見ただけで出発

最初に立ち寄ったのは田貫湖です。

朝の田貫湖で立ち寄った建物

今回は時間に余裕がなかったため、湖を少し見て写真を撮ったくらいで、すぐに陣馬の滝へ向かいました。

田貫湖の駐輪場に停めたトリッカーと55Lリアボックス

ゆっくり過ごすツーリングではなく、朝のうちに近場を回る感じです。今度来るときは、もう少し時間を取って田貫湖の周辺も見てみたいと思いました。

濡れた狭い道はゆっくり走った

前日の雨が残っていて、道路はかなり濡れていました。

トリッカーは軽く、狭い道でもヒラヒラ走れるので扱いやすいです。ただ、道幅が狭いところでは対向車が来ると怖く感じました。

今回は路面も濡れていたため、無理をせずノロノロ進みました。軽くて走りやすいバイクでも、見通しの悪い道では速度を落とした方が気持ちに余裕があります。

陣馬の滝は駐車場からすぐだった

田貫湖から移動し、陣馬の滝へ到着しました。

陣馬の滝遊歩道の入口にある看板

駐車場から滝までは近く、歩いた時間は3分もかからなかったと思います。

陣馬の滝へ続く木々に囲まれた遊歩道

長く歩く準備をしなくても、バイクを停めてからすぐに滝を見られるのは助かります。短い時間で立ち寄りたい今回のようなツーリングには合っていました。

途中には小さな水車もありました。

陣馬の滝の遊歩道にある小さな水車

透明で冷たい水は夏にちょうどいい

陣馬の滝は、水がかなり透明でした。

陣馬の滝を流れる透明な水

実際に触ると水は冷たく、夏にはもってこいだと思います。ただ、今回は朝早い時間で周辺も涼しかったので、暑さから逃げてきたというより、朝の静かな空気を楽しむ感じでした。

木々に囲まれて流れる陣馬の滝

水の透明感だけでなく、木々の間から光が入る景色も印象に残りました。

朝日が差し込む陣馬の滝の川辺

近場でも、少し走るだけでこういう景色を見られるなら十分です。

リアボックスは短いツーリングでも便利

今回も55Lのリアボックスが役立ちました。

リアボックスに収納したヘルメット

上着がいらなくなったときや、バッグを置きたいときに、そのままボックスへ入れられます。朝は涼しくても時間がたてば気温が変わるため、着なくなったものを背負わずに済むのは便利です。

容量には余裕があり、ヘルメットが入る大きさなので、近場でも荷物の置き場所に困りにくくなりました。

まとめ|次はもう少し時間を取って走りたい

今回は朝6時ごろから8時ごろまで、田貫湖と陣馬の滝を回りました。

今回分かったこと

  • 約2時間でも田貫湖と陣馬の滝を回れた
  • 前日の雨で濡れた狭い道は、対向車に注意してゆっくり走った
  • トリッカーは狭い道でも扱いやすかった
  • 陣馬の滝は駐車場から歩いて3分もかからなかった
  • 水が透明で冷たく、夏の立ち寄り先に合っていた
  • リアボックスへ上着やバッグを入れられるのが便利だった

今回は時間がなく、田貫湖は少し見ただけでした。陣馬の滝も駆け足になったので、次は時間をいっぱい使って、もう少しゆっくり走りたいと思います。

トリッカーの公道復帰から現在までの記録

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です。
30代の会社員として働きながら、株式と投資信託を中心に資産形成を続けています。金融資産は約3,300万円、住宅ローンは約2,900万円。目標は5,000万〜7,000万円でのサイドFIREです。
このブログでは、投資・家計管理の実体験に加え、2005年式トリッカーの整備やツーリング、購入品のレビューを発信しています。将来へ備えながら、今の生活も楽しむことを大切にしています。

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