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2005年式トリッカー再生計画④|早朝の富士山一周105kmを無給油で走ってきた

こんにちは、マネ太です。

以前の記事で目標にしていた、トリッカーでの富士山一周に行ってきました。

ルートは、出発地点から鳴沢へ向かい、山中湖、御殿場を通って国道246号で戻るコースです。

朝5時30分ごろにガソリンを入れて出発し、帰ってきたのは8時30分ごろ。走行距離は105kmでした。

出発前にガソリンを満タンにしておきました。

心配していた雨やトラブルもなく、無事に走り切ることができました。

目次

今回走ったルート

今回のルートは次のとおりです。

スタート → 鳴沢 → 山中湖 → 御殿場 → 国道246号 → ゴール

所要時間は休憩を含めて約3時間です。

途中、山中湖と御殿場のセブンイレブンで休憩しました。

早朝だったこともあり、朝のうちに富士山を一周して帰ってこられました。

山梨は17℃くらいでかなり寒かった

山梨側を走っているときの気温は17℃くらいでした。

バイクで走っていると風を直接受けるため、数字から想像するよりも寒く感じます。

空も薄暗く、途中で雨が降るのではないかと思いました。

ボックスがあるので、最悪雨が降っても荷物は濡れにくい。そう考えられたのは安心でしたが、結局最後まで雨は降りませんでした。

雨具を使わずに帰ってこられたのはよかったです。

山中湖で一度休憩

山中湖では、バイクを止めて休憩しました。

長時間乗るとシートがつらくなるので、短い時間でもバイクから降りて休むとかなり楽になります。

富士山は、走る場所が変わるごとに見える形も変わっていきました。

同じ山を見ているはずなのに、方向によって雰囲気が違うのが面白かったです。

ただ、今回は雲が多く、途中で富士山が見えなくなることもありました。

きれいに見え続けたわけではありませんが、それも実際に一周してみないと分からないことでした。

御殿場まで来ると暖かくなった

山中湖から御殿場方面へ進むと、だんだん気温が上がってきました。

山梨側ではかなり寒く感じていたので、暖かくなってきたときはほっとしました。

御殿場のセブンイレブンでも休憩を取り、その後は国道246号でゴール地点へ戻りました。

朝の短いツーリングでも、場所によって気温がかなり違います。次回は、出発地点の気温だけでなく、標高の高い場所の気温も考えて服装を決めたいと思います。

6Lタンクでも105kmを無給油で走れた

出発前に心配していたのが、6Lしかない燃料タンクです。

途中で給油することも考えました。しかし、走行距離を確認すると105kmだったため、今回は途中で給油せずに走り切りました。

帰る前にガソリンスタンドで給油したところ、入った量は2.57Lでした。

トリップメーターは105kmを示していました。

満タンまで給油すると2.57L入りました。

今回の給油量から燃費を計算すると、次のようになります。

105km ÷ 2.57L = 約40.9km/L

給油時の入れ方による誤差はありますが、前回計測した約39.3km/Lと比べても大きく離れていません。

今回のような105km程度のツーリングなら、6Lタンクでも途中給油なしで走れました。

ただし、毎回同じ燃費になるとは限りません。遠出するときはガソリンスタンドの場所を確認し、余裕を持って給油する方が安心です。

ボックスはツーリングでかなり便利だった

今回のツーリングでは、取り付けたボックスがかなり便利でした。

ある程度の荷物をまとめて入れられるため、身軽な状態で走れます。

雨が降っても荷物が濡れにくいので、「最悪、途中で降っても大丈夫」と思えるのも大きな安心材料でした。

幸い今回は雨に降られませんでしたが、空が薄暗かったことを考えると、ボックスを付けておいてよかったと思います。

見た目の好みはあるかもしれませんが、実際にツーリングへ行くなら便利さの方が大きいと感じました。

トリッカーは山道をトコトコ走るのが楽しい

トリッカーは速度の出るバイクではありません。

国道では周りの車が速く、怖いと感じる場面もありました。

一方で、山道では軽い車体の扱いやすさを感じました。

速さを求めず、景色を見ながらトコトコ走っていく。そういうツーリングにトリッカーは向いているのだと思います。

無理に速度を出すより、自分とバイクのペースで走る方が楽しいバイクです。

トラブルなしで無事に帰宅

今回の富士山一周では、エンジンやアイドリングを含めてトラブルはありませんでした。

再生を始めたころは、エンジンがかかってもアイドリングが安定しない状態でした。

そこからレギュレーターを交換し、タイヤ、チェーン、スプロケット、ブレーキ、フロントフォークを整備。ようやく富士山を一周できるところまで来ました。

置物のようになっていたトリッカーで、105kmを無事に走り切れたことが何よりうれしいです。

まとめ|トリッカーで富士山一周を達成

今回の富士山一周をまとめます。

  • ルートはスタート地点、鳴沢、山中湖、御殿場、国道246号、ゴール地点
  • 朝5時30分ごろに出発し、8時30分ごろに帰宅
  • 走行距離は105km
  • 山中湖と御殿場で休憩
  • 山梨側は17℃くらいで、走行中はかなり寒かった
  • 雲で富士山が見えない場面もあった
  • 6Lタンクでも途中給油なしで完走
  • 給油量は2.57Lで、計算上の燃費は約40.9km/L
  • ボックスは荷物の収納と雨対策に便利
  • 国道では速い車に怖さを感じた
  • トラブルはなし

富士山の形が走るごとに変わっていくのを見ながら、トコトコ走る時間を楽しめました。

速度は出ませんが、軽くて山道を走りやすいトリッカーには、このようなのんびりしたツーリングが合っています。

次は天気のよい日に、もう少しはっきり富士山が見える景色も楽しんでみたいです。

※燃費は今回の走行距離と給油量から計算した参考値です。走行条件や給油方法によって変わります。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です!
このブログでは、共働き夫婦で資産形成に取り組む日々や、新NISA・インデックス投資・節約・家計管理など、お金にまつわるリアルな実践記録を発信しています。

ぼくは高卒・工場勤務。妻もフルタイムで働く、どこにでもいる普通の家庭ですが、
「将来の不安を減らしたい」「少しでも自由な選択肢を増やしたい」
そんな思いから、20代後半で投資とお金の勉強を始めました。

今では、

資産 2,400万円を突破

年間 240万円を投資へ(新NISA満額+α)

目指すはアッパーマス層(資産3,000万〜5,000万円)

投資スタイルは基本的にインデックス投資。
S&P500やオルカンを中心に、ほったらかしで「コツコツ・長期・分散」を大切にしています。

ブログでは、

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