こんにちは、マネ太です。
今回はトリッカーで、本栖湖から身延方面を回ってきました。
ルートは、次のような流れです。
ガソリンスタンド → 本栖湖 → 身延 → ゴール
前回の富士山一周では雨に降られずに済みましたが、今回は途中から雨。レインウェアを持っていなかったため、A-2もブーツもジーパンも濡れてしまい、かなり散々なツーリングになりました。
ツーリングの出発前にガソリンスタンドで給油し、トリップメーターを0kmに戻しました。そこから本栖湖、身延方面を走り、ゴール後の表示は96.8kmでした。
本栖湖で休憩していた時には空が暗かった
本栖湖で休憩を取っていた時には、空がかなり暗くなっていました。

この時点で、履いていたブーツとジーパンは雨で濡れていました。

前回のツーリングでも雨が降りそうな空でしたが、そのときは最後まで降りませんでした。今回も大丈夫かと思っていたところ、途中から本当に雨が降ってきました。
これまで雨の中をバイクで走ったことがなかったため、濡れた道路は滑りそうで怖かったです。
雨宿りをしながらサンドイッチを食べた
雨が強い間は無理に走らず、途中で雨宿りをしました。
そこで休憩しながら食べたのが、持ってきたサンドイッチです。

晴れていれば普通の休憩だったはずですが、雨がやむのを待ちながら食べることになりました。
A-2もブーツもジーパンも濡れた
今回はレインウェアを持っていませんでした。
そのため、着ていたA-2だけでなく、ブーツやジーパンまで濡れてしまいました。
さらに、A-2のリブがバイク用グローブの面ファスナーに引っかかり、少し毛羽立ってしまいました。
気に入っている服だけに、これはかなりショックでした。写真を撮る気にもなれなかったので、A-2の傷んだ部分の写真はありません。
濡れた道路を走るのが怖かった
雨の日は、路面が乾いているときとは見え方が違います。
今回は初めて雨の中を走ったこともあり、「滑るかもしれない」という不安が強く、いつものようには走れませんでした。

トリッカー自体にトラブルが起きたわけではありません。ただ、バイクも服も濡れ、路面にも気を使うため、気持ちに余裕のない帰り道になりました。
給油せず、そのままゴールへ向かった
帰りにはガソリンを入れるつもりでした。
しかし、雨がなかなかやまなかったため、今回は給油せずにゴールへ向かいました。
ゴール後にトリップメーターを確認すると、走行距離は96.8kmでした。

ただし、今回は給油していないため、給油量を使った燃費の計算はしていません。
次からはボックスにレインウェアを入れておく
今回のツーリングで一番はっきりした反省点は、レインウェアを持っていなかったことです。
トリッカーにはボックスを付けています。前回は荷物を入れられる便利さを実感しましたが、今回はそのボックスに雨具を常備しておけばよかったと思いました。
次からは天気予報だけで判断せず、レインウェアをボックスに入れて走るつもりです。
まとめ
今回の本栖湖・身延ツーリングは、途中から雨に降られました。
- ルートはガソリンスタンドから本栖湖、身延を回ってゴール
- 給油後にトリップメーターを0kmに戻し、そこから96.8km走行
- 初めて雨の中を走り、濡れた道路が怖かった
- 雨宿りをしながらサンドイッチを食べた
- A-2、ブーツ、ジーパンが濡れた
- A-2のリブがグローブの面ファスナーに引っかかり、少し毛羽立った
- 帰りの給油はせず、そのままゴールへ向かった
- 次回からレインウェアをボックスに常備する
天気が崩れる可能性がある日は、走り出した時点で晴れていても雨具を持っていくべきでした。
楽しいツーリングとは言いにくい一日でしたが、次に必要な装備がはっきりした経験にはなりました。
もう一つ欲しくなったのが、走行中の景色を記録できるアクションカメラです。
今回は南部の火祭りがあることを知りましたが、走りながら撮影できるカメラがなく、その様子を残せませんでした。走行中に手でカメラを操作するのは危険なので、今後はヘルメットに固定できる中古のアクションカメラを検討してみます。

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