KOIZUMI 1.5合炊飯器KSC-1514-Wレビュー|少量炊きと予約が便利

KOIZUMI 1.5合炊飯器を実際に使った感想

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わが家では、子どものお弁当用など、少量のごはんを炊きたいときにKOIZUMIの1.5合炊き炊飯器「KSC-1514-W」を使っています。

普段は夜に予約して朝に食べています。実際の炊飯時間は測っていませんが、十分に吸水させないとごはんが固く感じたことも含めてまとめます。

この記事の要点
0.5〜1.5合の少量を炊きたいときに使っています。内釜には0.5合用の水位線があり、少量を炊くときも水量の目安が分かります。予約炊飯とコンパクトさも便利でした。洗米後すぐに炊くと少し固く感じることがありましたが、吸水時間を取ると気になりにくくなりました。

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KOIZUMI KSC-1514-Wの前面と点灯中の表示
目次

KOIZUMI KSC-1514-Wを選んだ理由

共働きで忙しい朝に、保育園へ持っていく子どものお弁当用ごはんを少しだけ炊きたいことがありました。大きな炊飯器を使うほどではないので、0.5〜1.5合に対応するこのサイズがわが家にはちょうどよかったです。

本体がコンパクトで、キッチンの置き場所を取りにくい点も選んだ理由です。

コンパクトなKOIZUMI 1.5合炊飯器の本体

実際に使って良かったところ

  • 0.5合の水位線がある:内釜の線に合わせて少量炊飯の水量を確認できる
  • 予約炊飯が便利:夜にセットしておけば、忙しい朝に炊きたてを用意できる
  • コンパクト:大きな炊飯器より置き場所を取りにくい
  • 内ぶたを外せる:取り外して洗える
KOIZUMI KSC-1514-W内釜の0.5合水位線
内釜にある0.5合用の水位線
KOIZUMI KSC-1514-Wから取り外した内ぶたと内釜
本体から取り外した内ぶたと内釜

メーカー公式情報では、白米1合の炊飯時間は蒸らしを除いて約20分、予約は最大約12時間、保温は最大約3時間と案内されています。長時間保温するより、必要な分を炊く使い方に向いた炊飯器だと感じます。

電源コードは着脱式

電源コードは、本体の差し込み口に接続する着脱式です。下の写真では、コードを外した状態と差し込んだ状態が確認できます。

KOIZUMI炊飯器から外した着脱式の電源コード

差し込むと下のような状態になります。

KOIZUMI炊飯器本体に電源コードを接続した状態

気になったのは、すぐ炊くと少し固く感じたこと

わが家で使ったときは、十分に吸水させずに炊くと、ごはんが少し固く感じることがありました。

普段は夜に予約して、朝に炊き上がったごはんを食べています。そのため実際に何分で炊けるのかは測っていません。ただ、夜から水に浸して十分に吸水させた方が、固さは気になりにくかったと思います。

KOIZUMI KSC-1514-Wで炊いたごはんの近接写真

炊き上がりの好みや米の種類でも変わるため、「必ず固くなる」という意味ではありません。最初は水加減や吸水時間を調整しながら、自分に合う炊き方を探すのがよさそうです。

KSC-1514-Wが向いている人・向かない人

  • 0.5〜1.5合を少量だけ炊きたい人
  • 子どものお弁当分だけ用意したい人
  • キッチンの置き場所を抑えたい人
  • 夜に予約して朝の準備を楽にしたい人

一方で、家族全員分をまとめて炊きたい場合は、最大1.5合で足りるか確認が必要です。長時間保温したい場合は、最大約3時間という保温時間が用途に合うかも確認してください。

本体が小さいのを見て、ソロキャンプや車中泊にも持っていけそうだと思いました。ただ、わが家では屋外や車内、ポータブル電源で使ったことはなく、実際に炊けるかはまだ確認していません。

まとめ:少量炊きにちょうどよかった

KOIZUMI KSC-1514-Wは、わが家の「お弁当用のごはんを少しだけ炊きたい」という用途に合っていました。

十分に吸水させずに炊いたときの固さは気になりましたが、夜に予約して朝食べる使い方では、固さは気になりにくかったと思います。少なくとも、わが家のお弁当用に少量を炊く用途には合っています。

※価格や在庫は変わるため、リンク先で最新情報を確認してください。

公式情報:KOIZUMI KSC-1514 製品ページ

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です。
30代の会社員として働きながら、株式と投資信託を中心に資産形成を続けています。金融資産は約3,300万円、住宅ローン有り。目標は5,000万〜7,000万円でのサイドFIREです。
このブログでは、投資・家計管理の実体験に加え、2005年式トリッカーの整備やツーリング、購入品のレビューを発信しています。将来へ備えながら、今の生活も楽しむことを大切にしています。

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