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2005年式トリッカー再生計画③|100km走って分かった軽さと6Lタンクの不安

こんにちは、マネ太です。

レギュレーターの再交換とバイクショップでの整備を終え、2005年式トリッカーが無事に公道復帰しました。

今のところ遠出はせず、近くの道をふらふらと走っています。走行距離は約100kmになりました。

今回は、実際に走って感じたトリッカーの良いところと、少し気になっているところを書いていきます。

目次

トリッカーは軽くて走りやすい

乗り始めて最初に感じたのは、やはり車体の軽さです。

大きなバイクのように身構える必要がなく、思い立ったときに気軽に乗れます。近所の道を目的もなく走るような使い方にも合っています。

曲がるときや細い道でも車体を扱いやすく、スルスルと進んでいく感覚があります。

速く走るためというより、気になった道へ入ったり、のんびり景色を見ながら走ったりする方が楽しいバイクだと感じました。

165cmでも足つきは良好

自分の身長は約165cmです。

決して足が長い方ではありませんが、トリッカーの足つきに不安はありませんでした。

車体が軽いこともあり、停車したときに支えるのも楽です。信号待ちや狭い場所での取り回しでも、今のところ大きな不安は感じていません。

足つきの良さと車体の軽さは、気軽に乗り出せる安心感につながっています。

速度は出ないが、それが安心につながっている

トリッカーは、高い速度を出して走るタイプのバイクではないと感じます。

というかできません。

ただ、自分にとってはそれが悪いことではありません。

速度を出しすぎず、近くの道をのんびり走る。トリッカーの軽さや扱いやすさを楽しむなら、このくらいがちょうどいいと思っています。

速さを求めないことで無理をしにくくなり、それが安全にもつながっているのかもしれません。

シートは長時間だとつらい

気になったのはシートです。

短い距離を走る分には大きな問題はありません。しかし、長時間乗っていると少しずつつらくなってきます。

近所を気軽に走る用途なら十分ですが、今後長距離のツーリングへ行くなら、途中で休憩を多めに取る必要がありそうです。

トリッカーで富士山を一周してみたいと考えているので、シートのつらさがどのくらい影響するのかは気になるところです。

6Lの燃料タンクは少し不安

もう一つ気になるのが、燃料タンクの容量です。

トリッカーのタンク容量は6Lしかありません。

近所を走るだけなら困りませんが、少し遠くへ行こうとすると、どこで給油するかを考えておく必要があります。

燃料計だけを見ながら走るより、走行距離も確認し、早めにガソリンスタンドへ寄る方が安心できそうです。

88km走って2.24Lを給油

今回、88km走行したあとに給油したところ、入ったガソリンは2.24Lでした。

計算すると、今回の燃費は次のようになります。

88km ÷ 2.24L = 約39.3km/L

最初は35km/Lくらいだと思っていたので、計算してみると想像より良い結果でした。

仮に約39.3km/Lの燃費が続き、6Lをすべて使えるとすれば、単純計算では約236km走れることになります。

ただし、これはあくまで計算上の数字です。満タンにした位置の違いや走り方、道路状況によって燃費は変わります。ガソリンを最後まで使い切る前提で走るのも不安です。

まだ給油1回分の記録なので、今後も走行距離と給油量を記録し、本当の平均燃費を確認していきたいと思います。

新品部品に交換したことで心にも余裕ができた

走っていて、ブレーキや車体の進み方に違和感はありません。

タイヤ、チェーン、スプロケットを新品に交換し、ブレーキの清掃とフロントフォークのオーバーホールも行いました。

整備前は「本当に大丈夫だろうか」と不安になることもありましたが、必要な部分を整備したことで気持ちにも余裕が出てきました。

もちろん、古いバイクなので今後も何か起きる可能性はあります。それでも、状態の分からない部品を残したまま走るより、プロに確認してもらったという安心感は大きいです。

エンジンとアイドリングは問題なし

以前はアイドリングが不安定でしたが、別メーカーの社外レギュレーターへ交換してからは問題ありません。

約100km走った現在も、エンジンやアイドリングに異常は出ていません。

一度は新品の社外レギュレーターを疑わず、原因探しで悩みました。それだけに、安定して走れる状態が続いていることがうれしいです。

次の目標は富士山一周

今は近くの道をふらふら走っていますが、今後はトリッカーで富士山を一周してみたいと考えています。

軽くて扱いやすいトリッカーなら、景色を見ながらのんびり走るツーリングに合いそうです。

一方で、6Lタンクによる航続距離の不安と、長時間乗ったときのシートのつらさがあります。

給油場所と休憩場所を事前に考え、無理のない計画を立てる必要がありそうです。

まとめ|速さより気軽さが楽しいバイク

2005年式トリッカーで約100km走って感じたことをまとめます。

  • 車体が軽く、近くの道を気軽に走れる
  • 身長約165cmでも足つきは良好
  • 細い道や低速でも扱いやすい
  • 高い速度を求めないことが安心感につながる
  • 長時間乗るとシートがつらい
  • 6Lタンクなので遠出では給油計画が必要
  • 今回計測した燃費は約39.3km/L
  • エンジンとアイドリングは問題なし

トリッカーは、速さを競うようなバイクではありません。

しかし、軽い車体で近くの道をふらふら走るだけでも楽しい。気負わず乗れることが、このバイクの大きな魅力だと思います。

まずは走行と給油の記録を続けながら、次の目標である富士山一周に向けて少しずつ準備していきます。

※燃費は今回の走行距離と給油量から計算した参考値です。走行条件や給油方法によって結果は変わります。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です!
このブログでは、共働き夫婦で資産形成に取り組む日々や、新NISA・インデックス投資・節約・家計管理など、お金にまつわるリアルな実践記録を発信しています。

ぼくは高卒・工場勤務。妻もフルタイムで働く、どこにでもいる普通の家庭ですが、
「将来の不安を減らしたい」「少しでも自由な選択肢を増やしたい」
そんな思いから、20代後半で投資とお金の勉強を始めました。

今では、

資産 2,400万円を突破

年間 240万円を投資へ(新NISA満額+α)

目指すはアッパーマス層(資産3,000万〜5,000万円)

投資スタイルは基本的にインデックス投資。
S&P500やオルカンを中心に、ほったらかしで「コツコツ・長期・分散」を大切にしています。

ブログでは、

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