家を建てたときから、キッチンにビルトイン食洗機が付いていました。
最初は本当に必要なのか分かりませんでしたが、今では使わない日はありません。わが家で使っているのは、Panasonicの「NP-45RS7SJK」です。
私は細かく切り替えるのが面倒なので、何を洗うときも標準コースです。しかし、操作部の写真を見返すと「少量」が選ばれていました。妻が使うときは、妻の基準でコースを変えているようです。
ただし、何でも気にせず入れられるわけではありません。置き方を間違えて物が溶けたこともあり、今では食洗機で洗いやすい形の食器を選ぶようになっています。
この記事では、実際の型番と操作部の写真を載せながら、毎日使って感じている便利さと注意点をまとめます。
- 型番:Panasonic NP-45RS7SJK
- 使用頻度:毎日。使わない日はない
- コース:私は面倒なので標準、妻は自分の基準で変更
- 注意点:置き方を誤ると物が溶けることがある
わが家の食洗機はPanasonic NP-45RS7SJK

Panasonicの対象製品一覧では、幅45cmのミドルタイプ、ドアパネル型のベーシックモデルに分類されています。
NP-45RS7シリーズの取扱説明書に記載された標準収納容量は40点、使用水量は約10Lです。これはメーカー所定の条件による数値で、わが家で実測した値ではありません。

家を建てたときから付いていたため、自分で機種を比較して購入したわけではありません。それでも、調理台の上を占領せずキッチンへ収まっているのは、ビルトイン型の使いやすいところです。
私は面倒なので標準。妻はコースを変えていた

操作部には「節電」「少量」「標準」「強力」「予約」「乾燥」があります。
私はコースを変えるのが面倒なので、基本的に標準しか使いません。一方、撮影した写真では「少量」が選ばれていました。妻が使うときは、洗う物を見て妻なりの基準で変えているようです。
同じ家の食洗機でも、夫婦でまったく同じ使い方をしているわけではありませんでした。それでも、食器を入れて動かす流れが生活の一部になっている点は同じです。
注意点は置き方。食器の形も食洗機向きになった
便利な一方で、食器の置き方には気を使います。
実際に、置き方を間違えて物が溶けたことがありました。
そのため、今では食洗機に入れやすい形や、食洗機で洗えることを確認できる食器を選ぶようになっています。
手洗いなら形をあまり気にしなくてもいい物でも、食洗機ではきれいに並べられるか、洗浄ノズルの邪魔にならないかを考える必要があります。
また、取扱説明書では台所用液体洗剤ではなく、食洗機専用洗剤を使うよう案内されています。入れてよい物や置き方は、食器の表示と本体の取扱説明書を確認するのが安全です。
まとめ|制約はあるが、毎日の片付けには欠かせない
Panasonic NP-45RS7SJKは、家を建てたときから付いていた食洗機です。わが家では毎日使っています。私は面倒なので標準しか使いませんが、妻は自分の基準でコースを変えているようです。
置き方や食器の形には注意が必要ですが、毎日の片付けを任せられる便利さの方が大きいと感じています。
ほかに実際に使っている家電や日用品は、実際に使ったものレビューまとめにまとめています。
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