こんにちは、マネ太です。
今回は、小学生の娘と車で富士川楽座へ行ってきました。
到着したのは午前9時30分ごろ。駐車場にはまだ余裕があり、普通に車を止められました。
体験館どんぶらのスタンプラリーで遊び、ドラえもんのプラネタリウムを見て、最後にフードコートでラーメンを食べました。
大人の自分は一度行けば満足という感想ですが、娘はシールをコンプリートできなかったため、また行きたいようです。見事にお店側の戦略にはまっています。
午前9時30分ごろは駐車場に余裕があった
富士川楽座には車で向かい、午前9時30分ごろに到着しました。
この時間は駐車場にも空きがあり、止める場所を探して困ることはありませんでした。
館内から外を見ると、富士川と周辺の山や街を広く見渡せました。

窓越しなので照明の映り込みはありますが、天気が良く、青空と雲がきれいに見えました。
どんぶらのスタンプラリーで走り回る娘
娘が特に楽しんでいたのは、体験館どんぶらのスタンプラリーです。
館内を移動しながら問題を解いていくのですが、思っていたよりも難易度が高めでした。小学生が一人ですべて解くのは簡単ではなく、スタッフの方からヒントをもらいながら進めました。
娘はスタンプを探して館内を走り回り、一つずつ問題をクリアしていきました。
今回はシールをすべて集められませんでした。本人はそれが心残りだったようで、「また行きたい」と言っています。
親としては一回でも十分楽しめましたが、全部そろえられないともう一度挑戦したくなる気持ちは分かります。
アイスコーヒーを飲みながらドラえもんのプラネタリウム
スタンプラリーのあとは、ドトールで買ったアイスコーヒーを飲みながら、ドラえもんのプラネタリウムを見ました。
上映中は音がかなり大きく、思っていた以上に臨場感がありました。暗い中で娘と手をつなぎながら見ていました。
気になったのは、館内の寒さです。
エアコンの風が出ていて、座って見ていると少し寒く感じました。ただ、上映時間は30分ほどだったため、体調が悪くなるほどではありませんでした。
冷房が苦手な人や子どもと一緒に見る場合は、夏でも薄手の上着が一枚あると安心だと思います。
12時のフードコートはかなり混雑していた
昼食は12時ごろにフードコートへ行き、麺や厨(めんや くりや)富士川楽座店でラーメンを注文しました。
この時間はかなり混雑していました。先に食券を買ったものの、周囲を見ても空いている席がありません。
食事を終えそうな人を見ながら待ち、カウンター席が空いたところですぐに席を取りました。

今回は、父が塩味の鶏白湯「うっ鶏そば」、娘があっさり醤油味の「しっ鶏そば」を選びました。食券では、しっ鶏そばが980円、うっ鶏そばが960円でした。
父は塩味のうっ鶏そば

塩味のうっ鶏そばは、味も油も濃く感じる一杯でした。
あっさりした塩ラーメンを想像していましたが、実際はしっかりとした味でした。
娘は醤油味のしっ鶏そば

醤油味のしっ鶏そばは、案内に「あっさり」と書かれていたとおり、塩味よりもあっさりした印象でした。
どちらも写真を残せたので、見た目や具材の違いも比較できます。
午後1時30分ごろでも帰り道は混雑
富士川楽座を出たのは午後1時30分ごろです。
少し早めに帰るつもりでしたが、出口付近の道は混雑していました。施設を出てすぐの場所に交差点があるため、信号が赤になると車がたまりやすいように感じました。
午前9時30分ごろは駐車場に余裕があっても、昼になると館内や周辺道路の様子はかなり変わります。
混雑を避けたいなら、早めに到着して、昼食も12時より前に済ませた方が動きやすそうです。
大人は一回で満足、娘はもう一度行きたい
今回の感想を正直に言うと、大人の自分は一回行けば満足です。
一方、娘はスタンプラリーのシールをコンプリートできなかったため、もう一度行きたいと言っています。
問題の難しさも含めて、娘にとっては続きをやりたくなる遊びだったようです。
まとめ
小学生の娘と富士川楽座へ行き、午前9時30分ごろから午後1時30分ごろまで過ごしました。
- 午前9時30分ごろは駐車場に余裕があった
- 娘はどんぶらのスタンプラリーを楽しんだ
- 問題は難しく、スタッフの方にヒントをもらいながら進めた
- ドラえもんのプラネタリウムは音が大きく臨場感があった
- プラネタリウム内は冷房で少し寒かった
- 12時のフードコートは座席を探すのが大変なほど混雑していた
- 父は塩味、娘は醤油味のラーメンを食べた
- 午後1時30分ごろでも出口周辺の道は混雑していた
- 娘はシールを集めるためにまた行きたいと言っている
子どもはスタンプラリーを楽しめますが、昼食時の混雑には注意が必要です。
次に行くことがあれば、今度はもう少し早めに昼食を取り、娘のシール集めに付き合うことになりそうです。

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