レッドウィング ベックマンを3か月履いた感想|痛かった革靴が休日の相棒になった

レッドウィングのベックマンを購入して約3か月が経ちました。

結論からいうと、履き始めは水ぶくれや擦れにかなり苦労しましたが、3か月履いた今は一日出掛けても問題ないところまで馴染みました。

休日を中心に履き続け、気付けば30回以上履いています。

最近は道の駅へ出掛けた際にも履いていきました。

目次

選んだサイズと履き始め

購入前に足のサイズを測ると、実寸は24.5cmでした。店員さんにも見てもらい、6ハーフを選びました。試着したときは特に問題がなかったので、これで大丈夫だろうと思っていました。

購入当初は正直かなり苦労しました。

右足の親指の付け根と小指の付け根が痛くなり、踵には水ぶくれ、足首は擦れて血が出ることもありました。

革が硬く、「本当に馴染むのだろうか」と思ったこともあります。

靴下を変えれば良くなるかもしれないと思い、厚手のものを履いたり、薄い靴下を2枚履いたりもしました。ただ、自分の場合は思ったほど変わりませんでした。

週に2回くらいのペースだった時期は、履いて痛くなったら休ませ、また履くことを繰り返しました。

3か月で痛みはどう変わったか

しかし履き続けることで少しずつ変化していきました。6月3日の時点では踵の水ぶくれと足首の擦れは気にならなくなった一方、小指はまだ少し当たっていました。

その後も履き続け、6月22日の時点では痛い場所はありません。足をピンと伸ばしたときに、少し革の抵抗を感じる程度です。

今では一日履いて出掛けても問題ないレベルになりました。

履き心地を点数で表すなら90点くらいです。

スニーカーほどの快適さはありませんが、革靴としては十分満足しています。

シワも少しずつ入り始め、購入当初より表情が出てきました。

この日はA-2と合わせて出掛けました。

白Tシャツ、ジーンズ、ベックマンというシンプルな組み合わせです。

朝の時間帯は日陰に入ればA-2でも快適でした。しかし日が出るとすぐに暑くなり、少し歩くだけでも汗ばむようになります。

6月下旬になるとA-2を着られる時間はかなり限られてきました。

そろそろ今シーズンの着納めかもしれません。

A-2を購入した頃は「革ジャンは暑そう」という印象しかありませんでしたが、今では「あと何回着られるかな」と考えるようになりました。

履き始めにサイズ選びを失敗したのではないかと悩みましたが、購入直後に手放さなくて良かったと思っています。

履き始めは辛かったベックマンですが、今では休日の相棒です。

そして暑くなる前のわずかな時間にA-2を羽織って出掛けるのも楽しみの一つになっています。

これからはベックマンの経年変化を楽しみながら、またA-2の季節が来るのを待ちたいと思います。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です。
30代の会社員として働きながら、株式と投資信託を中心に資産形成を続けています。金融資産は約3,300万円、住宅ローン有り。目標は5,000万〜7,000万円でのサイドFIREです。
このブログでは、投資・家計管理の実体験に加え、2005年式トリッカーの整備やツーリング、購入品のレビューを発信しています。将来へ備えながら、今の生活も楽しむことを大切にしています。

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