レッドウィング ベックマンを3か月履いた感想 ~痛かったけど少しずつ馴染んできた~

レッドウィング ベックマンを3か月履いた感想のアイキャッチ

この記事の後も履き続けました。痛みがなくなった時点の写真と、その後の変化は、ベックマンを3か月履いた詳しい感想にまとめています。

ベックマンを購入して3か月が経った。

購入前に足のサイズを測定したところ実寸は24.5cm。店員さんにも見てもらって6ハーフを選んだ。

試着したときは特に問題なく履けたので「これで大丈夫だろう」と思って購入した。

でも実際はそんなに甘くなかった。

履き始めは踵に水ぶくれができたし、小指もかなり痛かった。

足首のところも擦れてしまい、血が出たこともある。

正直なところ、

「サイズ選び失敗したかな」

と思ったことは一度や二度じゃない。

靴下を変えれば良くなるかもしれないと思って厚手のものを履いたり、薄い靴下を二枚履きしたりもした。

でも思ったほど変わらなかった。

週に2回くらいしか履けないので、馴染むまでに時間もかかる。

履いて痛い、休ませる、また履く。

そんなことを繰り返していた。

それでも3か月経った今はだいぶ変わった。

踵の水ぶくれはできなくなったし、足首も気にならない。

小指はまだ少し当たる。

でも最初の頃みたいな「痛くて履きたくない」という感じではない。

普通に出かけられるし、長時間履くこともできるようになった。

このままもっと良くなるのか、それとも小指の当たりはここで止まるのかはわからない。

ただ一つ言えるのは、購入した直後に手放さなくて良かったということ。

あの頃の自分は「サイズが合っていないんじゃないか」と本気で悩んでいたからだ。

ベックマンは履き始めが一番楽しいブーツではないかもしれない。

でも3か月付き合ってみて、少しずつ自分の足に馴染んでいく感覚は確かにある。

半年後にはどうなっているのか。

今はそれを楽しみに履いている。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です。
30代の会社員として働きながら、株式と投資信託を中心に資産形成を続けています。金融資産は約3,300万円、住宅ローンは約2,900万円。目標は5,000万〜7,000万円でのサイドFIREです。
このブログでは、投資・家計管理の実体験に加え、2005年式トリッカーの整備やツーリング、購入品のレビューを発信しています。将来へ備えながら、今の生活も楽しむことを大切にしています。

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