NISA口座は、申し込んだその日に必ず使えるわけでも、全員が1か月待つわけでもありません。取引を始められるまでの期間は、金融機関、申込方法、書類の不備、他社でのNISA口座の有無などによって変わります。
私は三菱UFJ eスマート証券を利用しています。ただし、自分が申し込んだ当時の正確な日数は確認できていないため、この記事では現在の公式案内と、金融機関を選んだ当時の理由を分けて書きます。
先に結論
- NISA口座は銀行や証券会社などで開設できる
- 金融庁は、取引開始までの期間は金融機関によって異なると案内している
- 三菱UFJ eスマート証券は、仮開設後に税務署の審査を待たず取引を開始できると案内している
- 同社の本開設は、税務署の審査に通常1〜2週間程度としている
NISA口座は銀行や証券会社などで開設する
金融庁によると、NISA口座は銀行や証券会社などの取扱金融機関で開設できます。株式を買いたいのか、投資信託を積み立てたいのかによって、選べる商品は変わります。
NISA口座は1人1口座で、つみたて投資枠と成長投資枠を別々の金融機関で使うことはできません。金融機関によって商品や手数料も異なるため、申込前に公式サイトで確認する必要があります。
NISA口座の開設には何日かかる?
金融庁は、税務署の確認を待たずに口座を開設する仕組みでは最短で申込当日から取引できる場合がある一方、実際に取引できるまでの期間は金融機関によって異なると案内しています。
三菱UFJ eスマート証券の現在の公式案内では、申請内容に不備がなければNISA口座を仮開設し、税務署の審査を待たず取引を開始できます。その後の本開設に必要な税務署の審査は、通常1〜2週間程度とされています。
これは同社の現在の案内であり、全員の取引開始日を保証するものではありません。他社から金融機関を変更する場合や郵送申込、書類に不備がある場合などは流れが異なります。
私が三菱UFJ eスマート証券を選んだ理由
私が口座を作った当時はauユーザーで、じぶん銀行との連携を理由に選びました。
私が申し込んだ時は、利用できるようになるまで約2週間だったと記憶しています。ただし当時の記録が残っておらず、総合口座へログインできた時点なのか、NISAで購入できた時点なのかも覚えていません。そのため、正確な開設日数としては断定しません。
申込前に確認したいこと
- NISAで買いたい商品を扱っているか
- 売買・積立にかかる手数料
- 積立方法と入金方法
- 本人確認書類とマイナンバー確認書類
- すでに他の金融機関でNISA口座を持っていないか
ポイントやキャンペーンだけでなく、自分が買いたい商品と使い方に合うかを確認します。サービス内容は変わることがあるため、申込時点の公式案内を見るのが確実です。
まとめ|一律の開設日数ではなく公式案内を確認する
NISA口座の取引開始までの期間は、金融機関や申込状況によって変わります。三菱UFJ eスマート証券は仮開設後の取引開始と、本開設まで通常1〜2週間程度という流れを案内していますが、実際の日数は申込時に確認してください。
私の現在の資産額と投資方針は、資産3,300万円からサイドFIREを目指す現在地にまとめています。
投資には元本割れの可能性があります。NISAは利益を保証する制度ではありません。

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