AZワゴンのエアコンが、少し冷えにくいように感じたことがありました。冷媒ガスが減っているのか確認するため、メーター付きのガスチャージホースをAmazonで購入して測ってみました。
測ったときの結果
- 測定時、メーターは正常範囲を示した
- 冷媒ガスは追加しなかった
- 現在測った場合の数値は分からない
冷えが弱く感じて、まずガス圧を確認した
真夏は車内がかなり暑くなります。走り始めても思ったほど早く冷えず、「ガスが減っているのでは」と考えました。
いきなり冷媒を追加するのは不安だったので、まずメーターで圧力を確認しました。測定したときは正常範囲を示していたため、冷媒は入れていません。
正常範囲でも、原因までは断定できなかった
以前のこの記事では、ガス圧が正常範囲だったことから「この車の性能が原因」と書いていました。しかし、メーターの表示だけで冷えにくい原因まで決めることはできません。
今回分かったのは、測定した時点では冷媒を追加する判断をしなかったことだけです。今もエアコンの冷えは少し弱く感じますが、現在のガス圧は測り直していないため分かりません。
使ったのはメーター付きのチャージホース
※商品リンクを含みます。
購入したのは、R134a用のメーター付きガスチャージホースと冷媒ガス缶のセットです。今回は圧力の確認だけに使い、付属の冷媒ガスは入れませんでした。
カーエアコンは測定条件によって表示が変わることがあります。作業方法や表示の判断に自信がない場合は、無理に冷媒を追加せず整備工場へ相談した方が安心です。
まとめ
AZワゴンのエアコンが弱く感じたためガス圧を測りましたが、そのときはメーターが正常範囲を示しました。そのため、冷媒ガスは入れていません。
圧力が正常だったことと、エアコンが十分に冷えることは同じではありません。原因を断定せず、今後さらに冷えが悪くなったら測り直すか、整備工場で見てもらおうと思います。
約2年乗って感じた燃費や維持費は、40万円で買ったMT・AZワゴンのレビューにまとめています。

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