M2 MacBook Airの8GBは足りる?約2年使用レビュー|ブログは十分、同時作業では余裕なし

M2 MacBook Airの8GBを約2年使用したレビューのアイキャッチ

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一昨年、13インチのM2 MacBook Airを新品で購入しました。

購入価格は約12万円。メモリ8GB、SSD 256GBのモデルです。

当時の目的はブログ作成と普段使いで、動画編集までは考えていませんでした。

ただ、現在はChatGPTを使いながら複数のウィンドウを開き、Filmoraで動画も扱っています。使い方が変わったことで、8GBでは足りないと感じる場面が増えてきました。

先に結論を書くと、ブログと普段使いが中心なら大きな不満はありません。一方、ChatGPTや複数のウィンドウを開きながら動画編集まで行う現在の使い方では、8GBに余裕がないと感じます。次に買うMacBookではメモリを増やすつもりです。

この記事では、8GBで問題なくできたことと、約2年後に余裕がなくなった使い方を分けて書きます。

約2年使った現在の評価

  • ブログ作成:スマホより速く、かなり楽になった
  • 普段使い:画面や操作性に不満なし
  • 動画編集:プレビューのカクつきやデータ転送の遅さを感じる
  • メモリ8GB:私の現在の使い方では余裕がない
  • SSD 256GB:今のところ困っていない
約2年使用しているM2 MacBook Airを開いた状態

約2年使っている現在のM2 MacBook Airです。画面に表示されていたユーザー名は、公開用写真では消しています。

目次

購入理由と使用しているモデル

購入前は、調べものや文章入力の多くをスマホで済ませていました。

ブログを作りやすくしたかったことに加え、学長がMacBookを勧めていたことも購入の後押しになりました。

項目使用しているモデル
製品13インチ MacBook Air
チップApple M2
メモリ8GB
SSD256GB
購入時期2024年ごろ
購入価格約12万円
主な用途ブログ、普段使い、ChatGPT、Filmora
閉じた状態のM2 MacBook Air

ほとんど家で使っていますが、閉じると薄く、使わない時にも場所を取りにくいです。

Apple公式の技術仕様では、M2モデルは2022年発売で、13.6インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。細かな仕様は、Apple公式の技術仕様で確認できます。

ブログ作成はスマホより速くて楽になった

買って良かったと一番感じているのは、ブログを書きやすくなったことです。

スマホより画面が大きく、調べものをしながら文章を書きやすくなりました。私の場合は、フリック入力よりキーボードの方が速く打てます。

スマホを長時間持っていると首や手が疲れますが、机に置いたMacBook Airなら負担も少なく感じます。ブログを書くという目的には、十分役立っています。

13インチの画面と操作性には不満なし

13インチの画面は、普段使いやブログ作成では小さすぎるとは感じません。キーボードとトラックパッドも使いやすく、Bluetoothマウスを使うのはFilmoraで動画編集をするときくらいです。

本体はほとんど家で使っています。そのため、薄さや持ち運びやすさを十分に生かしているとは言えませんが、場所を取りにくい点は便利です。

ただし動画編集では、Filmoraと素材を同時に見るためにサブモニターが欲しくなります。

M2 MacBook Airの日本語キーボードとトラックパッド

約2年使っているキーボードとトラックパッドです。キーの上には保護カバーを付けています。

ChatGPTと複数ウィンドウでは8GBに余裕がない

購入した当時は8GBでも困っていませんでした。しかし現在は、複数のウィンドウとChatGPTを使いながら記事を書いています。この状態では、入力した文字がすぐ表示されなかったり、次の動作が遅くなったりすることがあります。

詳しい処理時間を測ったわけではありませんが、私の現在の使い方では、8GBに余裕がないと感じています。

M2 MacBook Air 8GBモデルのメモリ使用状況

2026年9月3日に確認した時は、使用済みメモリ6.61GB、スワップ使用領域1.39GBでした。原因を特定する数値ではありませんが、実際に使っている時の一例として載せます。

MacBook Airそのものが使えないのではなく、購入時より同時に行う作業が増えたことが大きいと思います。

Filmoraではプレビューのカクつきがある

購入時には想定していなかったFilmoraでの動画編集も始めました。

普段の動画編集について、使っている素材と気になる場面を整理すると、次のようになります。

項目私の使用状況
編集ソフトFilmora
主な素材iPhoneで撮影した動画
完成する動画の長さ長くても8分ほど
気になる操作プレビューの早送りでカクつく。動画データの移動も遅く感じる
まだ本格的に試していないことOsmo Action 4で撮影した4K動画の編集

8分程度の動画は作れていますが、プレビューやデータの移動には余裕がないと感じます。

ここで紹介しているのは、普段使っているときの感想です。素材の解像度やフレームレート、ソフトのバージョンを示した性能比較ではないため、別の環境でも同じ症状が出るとは言えません。遅さの原因がメモリだけなのかも、特定できていません。

約2年後のSSD・バッテリー・本体の温かさ

SSD 256GBは今のところ困っていない

購入時はSSD 256GBを選びました。

容量には今のところ困っていません。ただ、動画素材が増えれば外付けストレージが必要になるかもしれません。

バッテリー最大容量は88%だった

約2年使っているため、電池持ちは購入当初ほど長いとは感じません。

2026年9月3日にバッテリーの状態を確認すると、状態は「正常」、最大容量は88%でした。

約2年使用したM2 MacBook Airのバッテリー最大容量88%

普段は充電器につないだまま使うことが多く、充電は80%で止まっています。ほとんど家で使うため、大きな問題にはなっていません。

作業中は本体が温かくなることがあります。一方、ファンレスなので動作音が静かな点は気に入っています。

8GBを選んだ後悔はないが、次はメモリを増やす

今振り返っても、8GBモデルを買ったこと自体に後悔はありません。

ブログ作成には使えており、実際に使ったからこそ必要な容量も分かりました。ただ、今の使い方で次も8GBを選ぶことはありません。

何GBにするかはまだ決めていませんが、ChatGPT、複数ウィンドウ、Filmoraを同時に使う現在の私なら、次も8GBは選びません。これが約2年使った時点での結論です。

すぐに買い替える予定はありません。次のMacBookは、ブログの収益が出てから買うつもりです。

今使っているM2 MacBook Airは、買い替えた後も処分せず、娘か家族の誰かに使ってもらおうと思っています。

まとめ

M2 MacBook Airの8GBモデルを約2年使い、ブログを書く道具としては買って良かったと感じています。一方、ChatGPT、複数ウィンドウ、Filmoraを使う現在は8GBに余裕がないと感じます。

ブログ中心なら8GBでも使えました。ただ、ChatGPTやFilmoraを同時に使う今の私なら、次は8GBを選びません。

同じM2搭載MacBook Airを探す場合は、メモリ容量、SSD容量、色、販売元、商品の状態を確認してください。

※Amazonの商品内容や在庫は変更される場合があります。リンク先の表示を確認してから購入してください。

ほかに実際に使っている製品は、買って終わりではなく使い続けた実用品レビューにまとめています。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です。
30代の会社員として働きながら、株式と投資信託を中心に資産形成を続けています。金融資産は約3,300万円、住宅ローン有り。目標は5,000万〜7,000万円でのサイドFIREです。
このブログでは、投資・家計管理の実体験に加え、2005年式トリッカーの整備やツーリング、購入品のレビューを発信しています。将来へ備えながら、今の生活も楽しむことを大切にしています。

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