【2026年8月】資産3,400万円を突破|約40万円の引き落とし前なので実感はない

2026年8月末に資産約3,400万円へ到達した記録

2026年8月31日、資産総額が約3,400万円になりました。

3,400万円を超えたことになりますが、正直なところ、特に何も感じていません。

大阪旅行で使った約40万円の引き落としがこれからあるため、近いうちに資産額はまた下がる予定だからです。今回は「3,400万円を達成した」というより、8月末時点の記録として残します。

2026年8月31日時点の記録

この記事の資産総額に企業型DCは含めていません。資産額や割合は相場と入出金によって変わります。

目次

現在の資産総額は約3,400万円

現在の内訳は次のとおりです。

資産金額割合
預金・現金約320万円約9%
株式(現物)約1,810万円約53%
株式(信用)約40万円約1%
投資信託約1,200万円約35%
暗号資産約30万円約1%
合計約3,400万円約100%

分類名は資産管理画面に合わせ、金額と割合は読みやすいように丸めています。

資産の大部分は株式と投資信託です。預金・現金は約320万円で、全体の約9%になっています。

約1か月前の3,300万円から増えた

2026年7月26日に、総資産が約3,300万円になった時の記録を公開しました。

そこから約1か月で、資産額は約3,400万円まで増えています。ただし、この増加をすべて運用益とは考えていません。資産額には相場の動きだけでなく、毎月の入金や日々の支出も反映されます。

今週だけを見ると、資産は約9万円増えていました。短期間の増減だけで投資がうまくいった、失敗したとは判断できないと思っています。

3,400万円を超えても特に何も感じなかった

以前なら、100万円単位の節目をもう少し大きく感じていたかもしれません。

今回は3,400万円という数字を見ても、特に何も感じませんでした。

理由の一つは、大阪旅行で使った約40万円の引き落としがこれからあることです。引き落とされれば、資産額はまた3,300万円台へ戻ります。相場が動けば、実際の金額はさらに変わります。

旅行に使ったお金を後悔しているわけではありません。ただ、今表示されている3,400万円は固定された数字ではなく、すぐに動く途中経過です。

5,000万円までは約1,600万円

私が働き方を減らす目安として考えている5,000万円までは、残り約1,600万円です。現在の達成率を単純計算すると約68%になります。

ただし、ここから一直線に増えるとは思っていません。資産の約9割を株式や投資信託などが占めているため、相場が下がれば100万円単位で減る可能性もあります。

5,000万円を目指す理由や、完全に仕事を辞めるのではなく働き方を減らしたい考えについては、資産3,300万円から5,000万・7,000万円を目指す現在地にまとめています。

今のところ投資方針は変えない

3,400万円を超えたからといって、新しく大きな投資を始める予定はありません。

毎月最低5万円の投資を続けながら、暴落しても生活費のために投資資産を売らなくて済む状態を保ちたいと考えています。

一方で、現金比率をどうするかは引き続き課題です。旅行代の引き落とし後には預金・現金も減るため、次回は総資産だけでなく現金の残高も確認します。

まとめ

  • 2026年8月31日時点の資産総額は約3,400万円
  • 3,400万円を超えても特に実感はない
  • 大阪旅行分として約40万円の引き落としを控えている
  • 5,000万円までは残り約1,600万円
  • 今のところ投資方針は変えない

今後また3,300万円台へ戻る可能性もあります。

それでも、月末ごとの数字を残しておけば、入金と支出、相場の動きを含めて資産がどう変わったのか後から確認できます。

次の節目は3,500万円ですが、急いで到達しようとはせず、これまでどおり投資を続けます。

※この記事は個人の資産状況を記録したもので、特定の金融商品への投資を勧めるものではありません。投資には元本割れの可能性があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です。
30代の会社員として働きながら、株式と投資信託を中心に資産形成を続けています。金融資産は約3,300万円、住宅ローンは約2,900万円。目標は5,000万〜7,000万円でのサイドFIREです。
このブログでは、投資・家計管理の実体験に加え、2005年式トリッカーの整備やツーリング、購入品のレビューを発信しています。将来へ備えながら、今の生活も楽しむことを大切にしています。

コメント

コメントする

目次