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2005年式トリッカー再生計画②|レギュレーター再交換と15万円の整備で公道復帰

こんにちは、マネ太です。

前回、2005年式トリッカーのエンジンは無事に始動しました。

長く動かしていなかった車両だったので、一発でエンジンがかかったときは安心しました。ただ、アイドリングが安定せず、そのまま安心して乗れる状態ではありませんでした。

今回は、その後に行ったレギュレーター交換と、バイクショップで整備してもらった内容を記録しておきます。

目次

エンジンはかかるけれどアイドリングが安定しない

トリッカーはエンジンこそ始動するものの、アイドリングが安定しない状態でした。

古いバイクなので、最初はキャブレターや燃料系が原因なのかと思いました。

しかし、原因を決めつけて手当たり次第に部品を交換すると、費用も時間もかかります。そこで、気になる部分を一つずつ確認していくことにしました。

その中で交換したのがレギュレーターです。

以前交換した社外レギュレーターを再交換

実は、このトリッカーには以前購入した社外品のレギュレーターを取り付けていました。

新品として購入した部品だったため、最初はレギュレーターに問題があるとは考えていませんでした。しかし、ほかの部分だけでなく電装系も気になり、以前取り付けた社外レギュレーターを別メーカーの新品へ交換してみることにしました。

レギュレーターは、発電された電気の電圧を調整するための部品です。ここに不具合があると、バッテリーや電装系に影響が出ることがあります。

別メーカーの社外レギュレーターへ交換してエンジンをかけてみると、これまで不安定だったアイドリングが安定しました。

正直なところ、交換するまでは本当にこれで直るのか半信半疑でした。そのため、エンジンが安定して動き続けたときはかなりうれしかったです。

どうやら、以前購入した社外レギュレーターの調子が悪かったようです。新品だから問題ないと思い込んでいましたが、交換したばかりの社外品でも不具合の可能性は残るのだと分かりました。

始動性については、交換前後で大きな変化を感じていません。ライトはアイドリングが安定したことで多少明るくなっているのかもしれませんが、目で見て分かるほどの違いはありませんでした。

今回の症状はレギュレーターを再交換した後に収まりました。ただし、測定によって故障箇所を特定したわけではないため、レギュレーターだけが原因だったとは断定できません。また、同じアイドリング不調でも、キャブレター、吸気、点火、バッテリーなど、車両によって原因は異なります。

動くようになったのでバイクショップへ

アイドリングが安定したことで、ようやく次の段階へ進めるようになりました。

とはいえ、エンジンが動くようになっただけでは公道を安心して走れません。

長期間動かしていなかった古い車両なので、タイヤや駆動系、ブレーキの状態も気になります。走ることよりも、まず安全に止まれる状態にすることが重要です。

そこで、ここから先は無理に自分で作業せず、バイクショップに整備をお願いしました。

タイヤを新品へ交換

まずはタイヤを新品に交換してもらいました。

古いタイヤは、溝が残っていてもゴムが硬くなっていることがあります。見た目だけで「まだ使えそう」と判断するのは不安でした。

タイヤは路面と接している大切な部品です。再生したトリッカーで安心して走るためにも、新品へ交換することにしました。

チェーンとスプロケットも新品へ

タイヤとあわせて、チェーンとスプロケットも新品に交換してもらいました。

チェーンだけ、またはスプロケットだけを交換する方法もありますが、今回は両方をまとめて新品にしています。

長期間動かしていなかった車両なので、サビや固着、摩耗が残ったまま乗るのは避けたいところです。駆動系が新しくなったことで、走り出すための大きな不安を一つ減らせました。

動かなかったブレーキを清掃

ブレーキは、そのままでは正常に動かない状態でした。

バイクショップで清掃してもらい、きちんと動く状態にしてもらいました。

自分で直せる部分を少しずつ触るのも楽しいですが、ブレーキは安全に直結します。分からないまま作業するよりも、プロに確認してもらう方が安心です。

今回ショップへお願いして、改めて「エンジンがかかること」と「安全に走れること」は別だと感じました。

フロントフォークもオーバーホール

さらに、フロントフォークもオーバーホールしてもらいました。

フロントフォークは、路面から受ける衝撃を吸収しながら前輪を安定させる大切な部分です。年式の古い車両なので、タイヤやブレーキだけでなく、足回りもきちんと整備しておきたいと考えました。

自分で作業するには不安がある部分だったため、こちらもバイクショップにお願いしています。

ショップでの整備費は約15万円

今回、バイクショップに支払った整備費は合計で約15万円でした。

決して安い金額ではありません。しかし、タイヤ、チェーン、スプロケットを新品に交換し、ブレーキの清掃とフロントフォークのオーバーホールまで行っています。

古いバイクを安心して走らせるための費用と考えれば、必要な出費だったと思います。

中古車は安く手に入っても、そのまま乗れるとは限りません。購入後の整備費まで含めて考える必要があると、今回の再生を通して実感しました。

今回行った作業

今回のトリッカー再生で行った作業は、次のとおりです。

  • 以前取り付けた社外レギュレーターを別メーカーの新品へ交換
  • タイヤを新品へ交換
  • チェーンを新品へ交換
  • スプロケットを新品へ交換
  • ブレーキを清掃し、動く状態へ改善
  • フロントフォークをオーバーホール

レギュレーターの再交換は自分で行い、足回りやブレーキはバイクショップにお願いしました。

すべてを自分で整備するのではなく、自分でできる部分とプロに任せる部分を分けることも、古いバイクを安全に復活させるためには大切だと思います。

整備後は約100km走行できた

整備後は、すでに約100km走行しています。

アイドリング不調は再発しておらず、今のところ問題なく走れています。

エンジンがかかっただけの状態から、実際に100km走れるところまで復活しました。今後も整備が必要な部分は出てくると思いますが、まずは無事に公道へ戻れたことに安心しています。

まとめ|トリッカーが無事に公道復帰

アイドリングが不安定だった2005年式トリッカーですが、以前取り付けた社外レギュレーターを別メーカーの新品へ交換したところ、症状は収まりました。どうやら、最初に購入した社外レギュレーターの調子が悪かったようです。

その後、バイクショップでタイヤ、チェーン、スプロケットを新品に交換。ブレーキの清掃とフロントフォークのオーバーホールも含め、費用は合計で約15万円でした。

最初はエンジンがかかるだけでもうれしかったのですが、そこから安全に走れる状態にするまでには、やはりいくつもの整備が必要でした。

整備後は約100km走行できており、今のところアイドリング不調も再発していません。

一つずつ問題が解決していくと、古いトリッカーが少しずつ生き返っていくようで楽しいです。

これからも実際に走らせながら、気になる部分がないか確認していきたいと思います。

※この記事は個人の整備記録です。同じ症状でも原因が異なる場合があります。電装系やブレーキなどの整備に不安がある場合は、無理に作業せずバイクショップへ相談してください。

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この記事を書いた人

こんにちは、マネ太です!
このブログでは、共働き夫婦で資産形成に取り組む日々や、新NISA・インデックス投資・節約・家計管理など、お金にまつわるリアルな実践記録を発信しています。

ぼくは高卒・工場勤務。妻もフルタイムで働く、どこにでもいる普通の家庭ですが、
「将来の不安を減らしたい」「少しでも自由な選択肢を増やしたい」
そんな思いから、20代後半で投資とお金の勉強を始めました。

今では、

資産 2,400万円を突破

年間 240万円を投資へ(新NISA満額+α)

目指すはアッパーマス層(資産3,000万〜5,000万円)

投資スタイルは基本的にインデックス投資。
S&P500やオルカンを中心に、ほったらかしで「コツコツ・長期・分散」を大切にしています。

ブログでは、

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