こんにちは、マネ太です。
以前の記事で目標にしていた、トリッカーでの富士山一周に行ってきました。
ルートは、出発地点から鳴沢へ向かい、山中湖、御殿場を通って国道246号で戻るコースです。
朝5時30分ごろにガソリンを入れて出発し、帰ってきたのは8時30分ごろ。走行距離は105kmでした。
出発前にガソリンを満タンにしておきました。

心配していた雨やトラブルもなく、無事に走り切ることができました。
今回走ったルート
今回のルートは次のとおりです。
スタート → 鳴沢 → 山中湖 → 御殿場 → 国道246号 → ゴール
所要時間は休憩を含めて約3時間です。
途中、山中湖と御殿場のセブンイレブンで休憩しました。
早朝だったこともあり、朝のうちに富士山を一周して帰ってこられました。
山梨は17℃くらいでかなり寒かった
山梨側を走っているときの気温は17℃くらいでした。
バイクで走っていると風を直接受けるため、数字から想像するよりも寒く感じます。
空も薄暗く、途中で雨が降るのではないかと思いました。
ボックスがあるので、最悪雨が降っても荷物は濡れにくい。そう考えられたのは安心でしたが、結局最後まで雨は降りませんでした。
雨具を使わずに帰ってこられたのはよかったです。
山中湖で一度休憩
山中湖では、バイクを止めて休憩しました。

長時間乗るとシートがつらくなるので、短い時間でもバイクから降りて休むとかなり楽になります。
富士山は、走る場所が変わるごとに見える形も変わっていきました。
同じ山を見ているはずなのに、方向によって雰囲気が違うのが面白かったです。
ただ、今回は雲が多く、途中で富士山が見えなくなることもありました。
きれいに見え続けたわけではありませんが、それも実際に一周してみないと分からないことでした。
御殿場まで来ると暖かくなった
山中湖から御殿場方面へ進むと、だんだん気温が上がってきました。
山梨側ではかなり寒く感じていたので、暖かくなってきたときはほっとしました。
御殿場のセブンイレブンでも休憩を取り、その後は国道246号でゴール地点へ戻りました。
朝の短いツーリングでも、場所によって気温がかなり違います。次回は、出発地点の気温だけでなく、標高の高い場所の気温も考えて服装を決めたいと思います。
6Lタンクでも105kmを無給油で走れた
出発前に心配していたのが、6Lしかない燃料タンクです。
途中で給油することも考えました。しかし、走行距離を確認すると105kmだったため、今回は途中で給油せずに走り切りました。
帰る前にガソリンスタンドで給油したところ、入った量は2.57Lでした。

トリップメーターは105kmを示していました。

満タンまで給油すると2.57L入りました。
今回の給油量から燃費を計算すると、次のようになります。
105km ÷ 2.57L = 約40.9km/L
給油時の入れ方による誤差はありますが、前回計測した約39.3km/Lと比べても大きく離れていません。
今回のような105km程度のツーリングなら、6Lタンクでも途中給油なしで走れました。
ただし、毎回同じ燃費になるとは限りません。遠出するときはガソリンスタンドの場所を確認し、余裕を持って給油する方が安心です。
ボックスはツーリングでかなり便利だった
今回のツーリングでは、取り付けたボックスがかなり便利でした。

ある程度の荷物をまとめて入れられるため、身軽な状態で走れます。
雨が降っても荷物が濡れにくいので、「最悪、途中で降っても大丈夫」と思えるのも大きな安心材料でした。
幸い今回は雨に降られませんでしたが、空が薄暗かったことを考えると、ボックスを付けておいてよかったと思います。
見た目の好みはあるかもしれませんが、実際にツーリングへ行くなら便利さの方が大きいと感じました。
トリッカーは山道をトコトコ走るのが楽しい
トリッカーは速度の出るバイクではありません。
国道では周りの車が速く、怖いと感じる場面もありました。
一方で、山道では軽い車体の扱いやすさを感じました。
速さを求めず、景色を見ながらトコトコ走っていく。そういうツーリングにトリッカーは向いているのだと思います。
無理に速度を出すより、自分とバイクのペースで走る方が楽しいバイクです。
トラブルなしで無事に帰宅
今回の富士山一周では、エンジンやアイドリングを含めてトラブルはありませんでした。
再生を始めたころは、エンジンがかかってもアイドリングが安定しない状態でした。
そこからレギュレーターを交換し、タイヤ、チェーン、スプロケット、ブレーキ、フロントフォークを整備。ようやく富士山を一周できるところまで来ました。
置物のようになっていたトリッカーで、105kmを無事に走り切れたことが何よりうれしいです。
まとめ|トリッカーで富士山一周を達成
今回の富士山一周をまとめます。
- ルートはスタート地点、鳴沢、山中湖、御殿場、国道246号、ゴール地点
- 朝5時30分ごろに出発し、8時30分ごろに帰宅
- 走行距離は105km
- 山中湖と御殿場で休憩
- 山梨側は17℃くらいで、走行中はかなり寒かった
- 雲で富士山が見えない場面もあった
- 6Lタンクでも途中給油なしで完走
- 給油量は2.57Lで、計算上の燃費は約40.9km/L
- ボックスは荷物の収納と雨対策に便利
- 国道では速い車に怖さを感じた
- トラブルはなし
富士山の形が走るごとに変わっていくのを見ながら、トコトコ走る時間を楽しめました。
速度は出ませんが、軽くて山道を走りやすいトリッカーには、このようなのんびりしたツーリングが合っています。
次は天気のよい日に、もう少しはっきり富士山が見える景色も楽しんでみたいです。
※燃費は今回の走行距離と給油量から計算した参考値です。走行条件や給油方法によって変わります。

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